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基盤技術紹介

球の表面に、球の直径と波長の幾何平均の幅で表面波を励振すると、回折現象の起きない自然な平行ビームとして、表面波が多重周回する。多重周回したSAWは音速の変化や減衰率の変化を周回数と共に拡大させ、より精密にその変化を測定できる。この、多重周回する伝搬経路上に感応膜を設置することで、小型、高速、高感度なボールSAWセンサーが得られる。

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